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50th anniversary Since 1969

2018年にナビオコンピュータは

創業50周年を迎えました。

「創業50周年記念宣言」

私たちナビオコンピュータ株式会社は
「心の旅路の地図」を拠り所に、
人間性を高め、
情報技術の永遠なる進化とともにたゆまぬ自己研鑽を積み、

コンピュータの健全かつ有効な利用の水先案内人として、
利他の心を持って社会に尽くします。

ナビオコンピュータ50年のあゆみ

  • 1969年4月

    23日 株式会社北大阪計算センター代表取締役社長 西川 萬太郎資本金1,000万円をもって大阪府吹田市で創業

10周年

  • 1980年10月

    大阪市東区本町5丁目8番に本社を移転

  • 1983年6月

    資本金を3,000万円に増資

  • 1985年10月

    ナビオコンピュータ株式会社に社名変更代表取締役社長 森 康次

  • 1986年4月

    資本金を5,000万円に増資

  • 1986年6月

    東京都渋谷区に東京支店を開設

20周年

  • 1991年4月

    福岡県博多区に福岡支店を開設

  • 1997年7月

    東京支社ナビオビルを東京都豊島区南池袋1丁目13番24号に竣工移転

30周年

  • 2002年11月

    本社ナビオビルを大阪市中央区高麗橋4丁目3番7号に竣工移転

  • 2003年10月

    ナビオ人材開発株式会社設立
    ナビオ・未来塾開講

  • 2003年11月

    大阪東税務署より優良申告法人の表敬状受贈

  • 2004年3月

    プライバシーマーク認定取得

  • 2004年10月

    資本金を8,000万円に増資

  • 2005年9月

    福岡支社博多区博多駅東に移転

  • 2008年1月

    首都圏事業本部ナビオビルを東京都千代田区岩本町2丁目7番1号に竣工移転

  • 2008年10月

    ナビオ人材開発株式会社をナビオユビキタス株式会社に社名変更

40周年

  • 2010年2月

    ナビオユビキタス株式会社プライバシーマーク認定取得

  • 2012年6月

    代表取締役社長 森 一晃

  • 2013年4月

    ナビオユビキタス株式会社を統合

  • 2016年9月

    ナビオ神田アネックス開室

  • 2017年7月

    横浜サテライトオフィス開設

  • 2017年7月

    九州支社を福岡市博多区綱場町に移転

50周年

  • 2018年4月

    50周年を迎えました

未来へ向けて

50周年記念宣言でも述べましたように、社員の人間性と技術力を向上させて、 永遠に発展し続けるであろうコンピュータ技術の健全かつ有効な利用の水先案内人として、 社会のお役に立ちたいと思っております。 今後の世の中は、あらゆる事象をIT技術を活用して自動化していこうとするでしょう。 そのようなシステム化社会において、役立つシステムを作り、それを正確に動かし、 そのユーザーをしっかりサポートできる優秀なIT人材を数多く育成してまいります。 特にシステム化の始まりである「いいシステムを作る」ことにはこだわっていきたいと思います。 ちょっとだけ風呂敷を広げますと創業100周年に向けて売上高1千億円、 社員数1万人の企業を目標にチャレンジします。 でも最後はお客様にかわいがっていただける会社、技術者でありたいということにつきます。 いつまでも「なんか面白い会社だな」と思っていただけるよう頑張りますので今後とも末永く宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 森 一晃

企業理念と創造の精神

50周年を迎えた今、率直によく続いたなという心境です。何度か危機はございましたが、幸いに神仏の援助と申しますか、皆様の御協力、御尽力により救われました。何事も、初めの気持ちを大事にすること、続けること、が大切です。初志をしっかり持っていれば、継続に繋がって、初志が継続されて、貫徹出来ます。今日考えていることを明日考えれば、一日目より二日目、三日目、四日目と、そのことに対して考えがだんだん深くなっていきます。嘘をつかないこと、人を大事にすること、を創業から徹底してやってきました。50年の成長の結果とその2つのことは繋がっていると思います。『人間として、心の旅路の地図を持ち、最も人間らしい生き方をしよう!地には正義を人には愛をもたらそう!』を理念にして、会社=自分となる会社を目指しています。45周年目に社是に新しく言葉を加えました。それは、ナビオ独自文化を創造しよう、千年続く会社にしよう、です。人は100年以下で死ぬことは分かっているけれども、千年続くとしたらどういう生き方をしたらいいか、ということを考えています。代表取締役会長 森 康次